ファイルのチェックサム(SHA-256)
ソフトウェアのサイトでは、ダウンロードの横にSHA-256チェックサムが公開されていることがよくあります。ここでファイルを選び、公開されている値を貼り付ければ、一致するかすぐに分かります。ファイルはローカルで読み込まれ、アップロードされません。MD5はブラウザに含まれておらず、検証用としてはもう安全ではないため提供していません。
すべてブラウザ内で動作します。入力内容やファイルがサーバーにアップロードされることはありません。
使い方
- ファイルを選ぶかドロップします(最大1 GB)。
- チェックサムの計算が終わるまで待ちます。
- 期待されるハッシュを貼り付けると自動で比較します。
使用例
配布元のダウンロードページにあるSHA-256を貼り付けます。緑の一致表示ならファイルは改変されていません。
両方のファイルのハッシュを計算し、SHA-256の値を比べます。
プライバシー
すべてブラウザ内で動作します。入力内容やファイルがサーバーにアップロードされることはありません。 ブラウザに保存される内容(お気に入りと履歴のみ)については、プライバシーポリシーをご覧ください。 プライバシーポリシー
ご自身で確認できます:ブラウザの開発者ツールを開き、「ネットワーク(Network)」タブを選んでツールを使ってください。ファイルがアップロード要求に現れることはありません。このページがオフライン用に保存された後は、インターネットを切断しても作業を続けられます。 広告と匿名の訪問統計は、有効な場合は独自に通信しますが、あなたのファイルやテキストを受け取ることはありません。
よくある質問
MD5がないのはなぜですか?
ブラウザのWeb Crypto APIはMD5を実装しておらず、MD5は衝突を簡単に作れるため、ファイルが改ざんされていないことを証明できません。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。このタブ内でメモリに読み込まれ、crypto.subtleでハッシュ化されます。
1 GBの上限があるのはなぜですか?
ブラウザのハッシュAPIはファイル全体を一度にメモリに置く必要があります。それより大きいファイルでは、スマートフォンでタブが落ちることがあります。